3日で受かる!変額保険販売資格試験

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第1問 - 1 変額保険の販売の背景

第1問 - 1 変額保険の販売の背景について

金融の自由化についてについて、次の選択肢が、それぞれ正しいか否かを答えなさい。

1.国債の大量発行や金融の国際化により、公社債市場や海外市場といった規制金利市場が拡大しました。
チェック!

誤り
金利の自由化に関しては、国債の大量発行や、金融の国際化により、公社債市場や海外市場といった自由金利市場が拡大しました。

2.金融の自由化の一方で、銀行・証券・信託・生保・損保などの各業態がお互いの業務に乗り入れる傾向がなくなり、分業化が進んでいます。
チェック!

誤り
以前は分業主義で銀行・証券・信託・生保・損保などと区分されていましたが、銀行などによる公共債の売買や証券会社による預金類似商品の取り扱いなど、お互いの業務に乗り入れる傾向が進んでいます。

3.銀行等による保険商品の窓口販売(いわゆる「銀行窓販」)における取扱商品は、当初は一部の商品に限定されていましたが、現在ではすべての保険商品の販売が解禁されています。
チェック!

正しい

4.「銀行窓販」については、以前は保険募集にあたっての弊害防止措置が設けられていましたが、現在ではすべて廃止されています。
チェック!

誤り
融資等を通じた銀行等の持つ優位性や預金口座の入出金情報等、銀行業務を通じて顧客の非公開情報を知りうるといった銀行等の特殊性に鑑み、契約者の保護等を図る観点から、銀行等の金融機関が生命保険を募集する際には、一般の生命保険募集人が守らなければいけない募集ルールに加えて新たに「弊害防止措置」が規定されています。弊害防止措置は、平成24年4月に一部緩和されましたが、廃止はされていません。

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