第3問:公的年金制度

分野:社会保障制度

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正誤問題

公的年金制度について、次の選択肢がそれぞれ正しいか否かを答えてください。

1.国民年金から支給される基礎年金には、退職基礎年金、障害基礎年金、遺族基礎年金の3種類があります。
❌ 誤り
国民年金から支給される基礎年金には、「老齢」基礎年金、障害基礎年金、遺族基礎年金の3種類があります。
2.サラリーマンおよびその被扶養配偶者は、国民年金の保険料を厚生年金の保険料とは別に支払わなければなりません。
❌ 誤り
サラリーマンおよびその被扶養配偶者は、厚生年金の保険料に基礎年金に必要な費用が含まれているため、国民年期の保険料を個別に支払う必要はありません。
3.国民年金基金には、各都道府県に同一業種について1つ設立される職能型と、全国規模で1つ設立される連合型があります。
❌ 誤り
国民年金基金には、各都道府県に同一業種について1つ設立される「地域」型と、全国規模で1つ設立される「職能」型があります。
4.国民年金基金に加入できるのは、20歳以上60歳未満の自営業者など(国民年金の第1号被保険者)で、加入に際しては、口数制によって年金額や給付の型を加入者が選択できるようになっています。
✅ 正しい