第1問:生命保険の基本型と個人を対象とした保険種類
分野:生命保険の仕組みと約款
生命保険の基本型と個人を対象とした保険種類について、次の選択肢がそれぞれ正しいか否かを答えてください。
1.生死混合保険は、死亡保険と生存保険を組み合わせた保険で、終身保険、定期保険特約付終身保険が代表的なものです。
❌ 誤り
生死混合保険は、死亡保険と生存保険を組み合わせた保険で、「養老保険、定期保険特約付養老保険」が代表的なものです。
2.こども保険は、子どもが被保険者、通常、親が契約者になって加入するもので、保険期間内に契約者が死亡したときには、契約は消滅します。
❌ 誤り
こども保険は、子どもが被保険者、通常、親が契約者になって加入するもので、保険期間内に契約者が死亡したときには、「それ以降の保険料の払い込みは免除されます」。
3.個人年金保険のうち保証期間付終身年金は、保証期間中は生死に関係なく年金が支払われ、その後も生存しているときには、終身にわたって年金が支払われます。
✅ 正しい
4.特定疾病保障保険では、がん・急性心筋梗塞・脳卒中の三大生活習慣病にかかった場合に、死亡保険金と同額の特定疾病保険金が生存中に支払われ、以降も死亡保障が継続します。
❌ 誤り
特定疾病保障保険では、がん・急性心筋梗塞・脳卒中の三大生活習慣病にかかった場合に、死亡保険金と同額の特定疾病保険金が生存中に支払われ、「その時点で契約は消滅します」。