第4問:保険金等を支払わない場合
分野:生命保険の仕組みと約款
保険金等を支払わない場合について、次の選択肢がそれぞれ正しいか否かを答えてください。
1.複数の死亡保険金受取人がいる場合で、そのうちの1人が故意に被保険者を死亡させた場合、被保険者の殺害に全く無関係な受取人に対しては、その人の受け取るべき割合の死亡保険金を支払います。
✅ 正しい
2.契約者が故意に被保険者を死亡させた場合、死亡保険金を支払いません。
✅ 正しい
3.災害死亡保険金受取人が故意または重大な過失によって被保険者を死亡させた場合、災害死亡保険金を支払いません。ただし、その受取人が保険金の一部の受取人である場合は、保険会社は他の受取人に対してはその残額を支払います。
✅ 正しい
4.被保険者が地震、噴火または津波によって死亡した場合、災害死亡保険金は一切支払いません。
❌ 誤り
被保険者が地震、噴火または津波によって死亡した場合でも、保険会社が保険の計算基礎の及ぼす影響が小さいと認めた場合には、災害死亡保険金が全額または削減した支払われることがあります。